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今日の試写会は『譜めくりの女』です。「譜めくり」とは、ピアニストの隣で、譜面をめくる人のことです。 今日の映画は、なかなか難しいですよ〜 主人公メラニー(譜めくり)は、ほとんど無表情 で、何を考えているかわからない。彼女は何がしたいのか、何が目的なのか、話が進むにつれて、少しずつは見えてきますが、本当のことろがわからない。そして、やり遂げた後も、喜んでるのか、悲しんでるのか、それさえわからない。無表情 のままです。エンドロールが流れて、「あぁ、これで終わりなの・・・」と思ってしまいました。「後は自分で考えなさい」という余韻を残されてしまったんですね〜なにげない大人の行動と、少女の心の傷。一人の少女の人生が狂い、その結果、3人(5人?)の人生も狂い始める。。。 恐ろしい、というわけではないが、いろいろ考えてしまう映画です。ちょっとピアニストに同情してしまいます。だって、彼女(ピアニスト)はなぜそうなったのか、理由もわからないんだもの。せめて、理由ぐらい教えてあげて ![]() |
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譜めくりの女
「譜めくりの女」の試写会に行って来ました。 フランス映画で単館系の作品です。 予告編でとても興味を持ちました。 予告編では、少女がピアノのテストで審査員のせいで失敗し、大人になった彼女がその審査員に復讐するという感じだったのですが、まさかその事だけで復讐するとは思えなかったので、きっと隠された何かがあるのだろうと、その何かが気になって観に行ったのですが、、、、 ...続きを見る |
アートの片隅で 2008/04/17 19:14 |
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